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情熱のエンタテイメント

11/23 荒尾 * 11/24 久留米 * 11/25 田川 * 11/27~30 福岡 各公演の詳細はコチラ
大盛況のうちに終了致しました
御来場下さった皆さま、心より御礼申し上げます
未体験の魂の震えは
感動という言葉では言いたりない
ブエノスアイレスの奇才が放つ映像美が風を運ぶ。
名手が繰り出す熱いラテンのリズムに
カンタオール(歌い手)は 深き人生を謳いあげ
魂の鳴動で響き合った
ガウチョ(牛追い)の鋭い足捌きと
バイラオーラ(踊り子)の匂いたつ躍動が
観るものを未体験の歓喜の渦へと導いていく。
洗練されたフラメンコの新風と、頂点を極めたマランボの妙味がクロスする
珠玉のパフォーマンス『ラ・クルサーダ』は
世代や民族を超えた極上のエンタテイメントである。
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登場するのは、伝統に培われた二つの舞踏の名手たち。
男性2名のフォルクローレダンサー、女性2名のフラメンコダンサー、そして5人のミュージシャン。
言葉・肉体・リズムを共有し、共感する、そのステージは、
私たちの呼吸と重なり合い、
生命の素晴らしさや感動を伝えてくれます。
また、エスニックで洗練されたセンスを持つ『ラ・クルサーダ』の舞台を彩るのは、
アルゼンチンの映画スタッフにより制作された斬新な映像美です。

さらに、心揺らす声や打ち鳴らす手拍子、アコースティックな音楽、
『ラ・クルサーダ』一人ひとりの輝く個性と鍛錬された舞踏が様々にクロスして、
観る者の心をとらえて離しません。
躍動する生命の美しさを秘める『ラ・クルサーダ』は、
伝統と今を伝える時代の使者となって、
ゆるぎのない情熱のありかを私たちに教えてくれます。
2009年11月、華麗なる情熱のライヴステージに、どうぞご期待ください。
舞台であり、コンサートであり、美しいミュージカルの世界へといざないます。
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フラメンコダンサー
クララ・ジャンノーニ
マリア・ラウラ・ドナジーニ
フォルクローレダンサー
アドリアン・ベルヘス(マランボ・チャンピオン/ユネスコCID名誉賞受賞)
マティアス・ガジャルド |
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フラメンコミュージシャン
アルバロ・フリアン・ゴンザレス(歌)
ニコラス・デル・シッド(ギター)
ヘルマン・ルーカス・ヒヘーナ(パーカッション)
フォルクローレミュージシャン
ディエゴ・アロルホ(歌、ギター、パーカッション)
マルティン・モラレス(ギター、パーカッション) |
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LA CRUZADA リーダーのアドリアン・ベルヘスは、
数々のマランボコンテストで数年に渡る優勝歴を持つ、
アルゼンチンのマランボチャンピオン。
※マランボとはガウチョ(馬術に長じた勇猛果敢な牛追い)のタップダンスとも言われ、太鼓のリズムに合わせて足さばきを競う舞踏。動きが大きく、スピード感溢れ、男性の勇敢さを表現します。
2008年には、ユネスコCID(国際ダンス協議会)から名誉賞を受賞 |
彼は、フォルクローレのみならず、クラシック、モダンダンス(フラメンコ、ジャズダンス、コンテンポラリー・・・)の研鑽も積み、また、ラ・プラタ ドラマチックアートスクールを経て、10代の頃には、日本でもヒットしたマドンナ主演の映画「エビータ」にも出演・・・と、伝統的な舞踏を守る傍ら、新しいものを取り入れる基礎を積み上げてきました。
どこの国でも、伝統的なものというのは、ややもすれば古臭いものとして若い世代には目を向けられないことが多いようです。
アドリアン・ベルヘスは、マランボなどのフォルクローレが自国で忘れ去られることのないよう、
若い世代も含め誰をも魅了するようなドラマティックで感動的なステージを演出することを考え、
2006年にフラメンコ女性ダンサー2名+フォルクローレ男性ダンサー2名+フラメンコミュージシャン3名+フォルクローレミュージシャン2名のユニット「ラ・クルサーダ」を結成。
フルメンバーによる舞台、フラメンコだけの舞台、フォルクローレだけの舞台を組み合わせ、照明による演出など、コンサート構成を熟考したショーを作り上げました。
結成当時よりアルゼンチン国内で好評を博し、アルゼンチンの映画スタッフも彼等に魅せられ制作陣に参加。
2007年の公演では、オープニング、エンディング、そして、曲間にモダンな映像を組み込み、更にスタイリッシュな内容に仕上がっていました。
その後、アルゼンチンで著名な写真家も彼等の撮影に携わるようになったようです。
ついに今秋、満を持しての来日・・・
本国アルゼンチンで一般観衆はもちろん、
映画スタッフや写真家たちまでもを虜にしたラ・クルサーダ・・・
脱マニアを意図した構成は、日本においても、誰にでも感動を与えてくれること間違いありません。
そして、その舞台に立つ舞踏家、演奏家は、皆、もちろん、その道のプロフェッショナルであり
若手のトップクラスばかりですので、ラテンファンの皆様にも当然満足していただけることでしょう。
フラメンコファンや、ラテンファンに限らず、ラテン音楽を聴いたことのない方でも
「マランボなんて見たことも聞いたこともない」とおっしゃる方でも
「たまには洒落たショーでも観てみようか」と軽い興味を持って下さった方でも
「スタイリッシュなショーなんて、ちょっと敷居が高そう」なんて思ってしまいがちな方でも
どんな方でもで気楽に足を運べて、そして、ひとたびショーが始まったら釘づけにされてしまう・・・
そんな素敵なエンターテイメントです。
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